Nexus2について

iPalletnexus2(2.0) は画像に情報を書きとめ、そのデータを利用するためのアプリケーションです。

2002年にリリースした iPalletnexus (現在のバージョンは0.9.6で停止中)はJavaで作成していましたが、iPalletnexus2(2.0) は Adobe AIR / Flex / Flash によっています。2008年8月26日にbeta版を内部公開しました。 最新版はbeta7b2です。

beta版の主な特徴

  1. Action Script 3.0でコード記述。(ToolはJava)
  2. 実行版をAdobe AIR (1.1)で製作。
  3. XML + JSON形式でメタデータの疑似スキーマフリー化。
  4. Database(AIRのSQLite)の選択利用可
  5. 画面切り替え(1画面←→2画面)
  6. 4種類の付箋を作成可能
  7. 属性表示用XMLの独自設定可能
  8. 検索結果の階層表示
  9. サムネイル作成機能

Nexus1はどこへいった ?

公開したiPalletnexusのJava版は0.9.6までです。Java版のiPalletnexusからビューア部分を新たにiPallet/Limeとして作成しましたが、その後、このLimeからiPallet/Nexus2(beta)をFlash(ActionScript 1.0/2.0)ベースで製作しました。iPalletnexus2はこのFlash版のNexus2が基礎になっています。Java版とはいろいろな部分で似て非なるものですので、Ver.1.0ではなくVer.2.0に相当する名称としました。 ちょうどWeb2.0が流行った時期ですが直接には関係ありません。

Nexus1については、将来的にJavaで再作成したい希望はありますが・・・

 
/home/ipalletnexus/www/wiki/data/pages/nexus2/about.txt · 最終更新: 2008/12/19 15:11 by mtsuda
 
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